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Like a bird, like a cat, like a fish?

映画・落語・写真・ダイビングを中心としたお気楽人生ブログです。

マックィーンの表紙

TOYS McCOYのカタログがスティーブ・マックィーンの表紙でカッコイイ!

絶対に観て欲しい邦画サスペンス 新文芸坐

『殺人者(コロシ)を追え』 回想を入れずに張り込みの若手刑事の焦りとベテラン刑事(織田政雄!)の老練さの人物描写が巧み、密室から野外への移動もバランス良し、まさかの『ダーティーハリー』に先んじた幼稚園バスジャックへのアクションもGOOD! とこ…

ビートルズ来日50周年記念日!

1966年6月29日にビートルズが日本に初来日した。ちょうど半世紀前になる。 我が家には当時の公演パンフレットがある。30年程前に古本屋で購入した。1000円ぐらいだったと思う。 前座に尾藤イサオ、内田裕也、ドリフターズが出演。(有名ですが)

ネコはいかにして水を飲むのか?

朝の一杯

『旅愁(1950)』シネマヴェーラ渋谷

『旅愁(1950)』シネマヴェーラ渋谷 旅先で乗り遅れた飛行機が墜落して、死んだことになった不倫の男女が新たな人生を選択するが・・・不倫ブームにつき、リメイクするにはうってつけの題材だと思うのだが、意外なことに一度もリメイクされていないかな?ジョ…

ジョージ・キューカー監督『女たち The Women』

シネマヴェーラ渋谷で『女たち』鑑賞。 1939年のアメリカのハイソな生活ぶりに男性は出てこないが、夫はどんな仕事してるのか気になる。結局は夫の稼ぎありきの生活なんだけどなぁ。 ファッションショーがパートカラーで新鮮、戦後公開されていたら日本人は…

今年初の神子元島Divng

神子元島DIVING2016 6

夏が来れば、恐怖!サメ映画

夏も近づくとまたも怖いサメ映画がやってきました。『ロスト・バケーション』『ジョーズ』を筆頭にアイデア勝負が伝統になってきた感がある。自分にとって最悪の恐怖サメ映画は『オープン・ウォーター』でした。 www.gizmodo.jp

映画の看板

シネマヴェーラ渋谷とユーロスペースのある建物には『リップヴァンウインクルの花嫁』の大きな看板がある。看板には岩井俊二監督や黒木華などの生サインが入っている。映画が終了してもずっと置いて置くのかな? 看板

憧れのマックイーン兄!

中学生だった頃、友達と連れ立って都内の映画館(テアトル東京!)で『栄光のル・マン』を観た。 セリフが極端に少なくて映像には迫力があって不思議な感覚の映画だと当時思えた。 それは脚本無しでマックィーンのレースに対する思い入れだけが先行して作られ…

開館10周年記念特集Ⅱ シネマヴェーラ渋谷と愉快な仲間たち

シネマヴェーラ渋谷で『七人の刑事 終着駅の女』鑑賞。 昭和30年代の上野駅周辺がロケーション(隠し撮り?)でふんだんに出てくる超レアな映画で感涙! 事件に直接関係ない人物も味わい深く関わり、細かなことから事件解決の糸口をたぐり寄せる鉄板の刑事ドラ…

『パーマ屋スミレ』新国立劇場 鄭義信三部作

『パーマ屋スミレ』新国立劇場 鄭義信三部作シリーズ最終は1965年からの九州炭鉱が舞台。 炭鉱事故による家族離散の話で三部作中最も重い内容だった。 当時は炭鉱事故の犠牲者も大きかったが、それを上回るCO中毒による後遺症の犠牲者と訴訟裁判はまったく知…

夜の港に大きなサメがのっそりと!

小笠原では大迫力のシロワニを見るのことを楽しめる。残念ながらダイビングで見逃しても、又はダイビングをしない人も、夜に港に出てみれば・・・ 夜の港に大きなサメがのっそりと!【小笠原父島二見港】 小笠原諸島ではダイビングで海に潜らなくてもびっく…

『スティーヴ・マックィーン その男とル・マン』

スティーヴ・マックィーン その男とル・マン 9割強の男性客(あえてオッさんとは言いません) マックィーンの『栄光のル・マン』は彼にとっても特別な作品で、性格的には傲慢で周りは大変だったようだが神話に酔い添った内容でファンはありがたい! eiga.com

ダンゴウオを探して(真鶴・岩)

ダンゴウオを探して(真鶴・岩)

イキウメ『太陽』シアタートラム

イキウメ『太陽』シアタートラム バイオテロによるウィルスによって、夜でしか生きられない新人類と少数派になってしまった生き残りの旧人類の対立というありがちなSF設定の舞台だが内容には釘づけになった。 格差や差別、深くは選民思想にまで及ぶ。 シンプ…

下町ダニーローズ公演『不幸の家族』

立川志らく演出・脚本・主演『不幸の家族』 東京オリンピック後に日本に徴兵制度が取り入れられた近未来が舞台設定。 立川志らく師匠は報ステのコメンテーターに出るようになって作風も変わったのかな? 血縁もこだわり過ぎかと思ったら、トンデモないオチで…

『霧の音』シネマヴェーラ渋谷

没後五十年メモリアル 孤高の天才・清水宏 『霧の音』鑑賞 やっぱり都会より郊外というか避暑地 、戦後の混乱を避けて日本アルプスのどこかというのもさすが、温泉はないけど露天風呂というのが清水宏印を楽しめる。 すれ違いの演出も名人芸ですね。 清水宏…

沈船、駆潜艇50号

第二次世界大戦の激戦地だった硫黄島を含む小笠原諸島。父島、母島の島内にも戦争の痕跡を今なお残している。二見港近くの沈船、駆潜艇50号には薬莢もヘルメットもそのまま残っていました。素晴らしい自然のなかで人間が殺し合っていたことが不思議に思えま…

立川志の輔独演会:銀座ブロッサム

立川志の輔独演会:銀座ブロッサム このままネタにはいらないのではと思うぐらい長いマクラで、オリンピック・エンブレムと田中角栄の話は大爆笑。 色物の遠峰あこは、横浜関内辺りの酒場で演奏しているらしいが明日からは欧州各国を大道芸遠征とのことで中…

シネマヴェーラ渋谷 千葉泰樹監督特集

シネマヴェーラ渋谷 千葉泰樹監督特集 「裸の重役」 こちらもサラリーマンの悲哀をたっぷり味わう佳作だった。 森繁が社長シリーズとは別のシリアスな部長でもやはりさすがだなぁ 宮口精二、有島一郎、加東大介、中村伸郎!などの脇もばっちり。 児玉清は「…

「5人目のビートルズ」ジョージ・マーティン

ラジオでビートルズの曲ばかりかかると思ったら、ジョージ・マーティンが亡くなった。嗚呼 「5人目のビートルズ」ジョージ・マーティンさんが死去 90歳 news.livedoor.com

マンモスフラワー開花!

神代植物公園のショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)が開花しました。 5〜7年に一度の開花とのことで昨日からテレビの報道もいろいろされたことで、早朝の開園(8:30)にもかかわらず既に行列だ。 なかなかの貫禄だな。 相当な臭い匂いとのことだが、近づかな…

ウルトラQのマンモスフラワー?

神代植物公園でショクダイオオコンニャクがいよいよ開花のようだ。 開花すると臭い匂いは2キロ先まで臭うと言っていた。 懐かしのウルトラQのマンモスフラワーのような素晴らしい奇怪さが魅力。 (写真は7/20)

GoPro初撮り

西伊豆・雲見ダイビング 久しぶりの雲見にてボートダイビング。 長雨で透明度が気になるところだったが8~15mというところ。 あいにくの曇り空だが雨にならずセーフ。 今回はGoproHERO4の初チャレンジ。 どこまで魚に接近出来るか? アームにGoProをつ…

川島雄三『特急にっぽん』『人も歩けば』

川島雄三監督二本立て 新文芸坐 『特急にっぽん』(1961年/東宝、原作:獅子文六『七時間半』) 新幹線放火事件も生々しいところで鑑賞。 新幹線登場前の特急こだまの誇らしげな乗務員と珍客揃いの騒動記。 時速100キロ超で東京〜大阪6時間半の旅を共に味合…

小笠原5月の海

二見湾から夕暮れの眺め

小笠原の海

嫁島のサメ穴(シロワニ)

スクーバダイビングの日

GO(5)TO(2)SEA(4)ということで5月24日はスクーバダイビングの日だそうです。 伊豆の伊東のダイバーズデーに行ってきました。 お宝探しのイベントディなので、到着すると大勢のダイバーがいました。 最近のダイビング・ポイントは、閑古鳥感が多かったが、こ…

ザトウクジラ・ウォッチング

ゴールデン・ウィークに小笠原へ4度目の訪問。 ザトウクジラのホエール・ウォッチングもまだ可能とのことで、半信半疑ながら期待した。 聟島(ケータ)列島への遠征も5月から開始された。父島から2時間の遠征だが海上は穏やかだった。 期待以上にクジラは目…

イルカ騒動に思う

日本伝統の追い込み漁によるイルカ入手を問題視した世界動物園水族館協会(WAZA)の改善・除名通告問題で、日本動物園水族館協会(JAZA)がWAZA加盟継続を決定した。 突然の勧告で、日本中の水族館はもとより動物園も大慌てだ。除名されたら動物…

立川談春 『百年目』

立川談春独演会 セシオン杉並 昨年より落語家30周年記念で「百年目の会」として全国を廻り、8月のシアターコクーンでひと区切りとのこと。 国立劇場はチケットを取り損ねたので、今回は高円寺まで遠征した。 セシオン杉並という会場は観易くなかなか良い。 …

Animal eyes 【リス篇】

ゴールデンウイークの始まりに“まちだリス園”に行った。 開園当時に行って以来なので相当久しぶりである。 こじんまりとしていて、手づくり感が昔のままで変わらず。 放し飼いのリス(タイワンリス200匹!)が放し飼いになっているのだが、思い思いの手づく…

なんということだ

FlickrがGoogleからログイン出来なくなった! そのうえ米国Yahoo!からの登録でないとダメになったみたいだ。 なんと米国Yahoo!の登録は日本では出来ないようだ! 事実上Flickrから閉め出しをくわされた。 使い勝手が良かっただけに酷い仕打ちだ(怒) ↓ 米…

引越・再始動かな?

はてなダイアリーからはてなブログに引越。 ちょっとサボっていたブログもボチボチ復活かな?

ダンゴウオを探しに

東伊豆の川奈にダイビング この時期はダンゴウオが見つけられる。 ちっちゃい奴で海藻の裏に隠れている。 けっこういるようなので探すのが楽しめた。 ウミガメも2匹棲みついている。 1匹は散歩中で逢えなかった。 動画はこちら youtu.be

50年前の東京オリンピック直前の映画

『日本脱出』神保町シアター 東京オリンピックに沸く50年前と今がシンクロした。 吉田喜重監督の演出が、シリアスなのかコメディなのかよくわからない。 アクションももたついているしなぁ。 桑野みゆきの身体を張った演技(?)とタイトルロールの岡本太郎…

SF大作『インターステラー』

『インターステラー』上映時間が短すぎる。 宇宙の無限と時間と次元を結びつけた野心作。 6時間ぐらいあれば映画の時空体験を実感できた。 手塚治虫の『火の鳥』だって分量が多いから時間を感じることが出来る。 いつも飛切りのオリジナル映像を創りだすクリ…

菅原文太さん追悼

『夜の片鱗』神保町シアター 松竹時代の菅原文太 少しの登場だが非情で怖いヤクザな兄さんがきらりと光っていたなぁ。 東映の会長の言っている意味がわからない?三本の矢とは?? 東映・岡田会長「また一本の矢が折れました」…菅原文太さん死去 : 芸能 : ス…

Kodak PIXPRO SP360 購入した

デジタルカメラから撤退したコダックが360°全方向撮影できるウェラブルカメラで日本再上陸! 復活なるか?! 早速海で試し撮り。 【Kodak PIXPRO SP360】 水中撮影360°超パノラマ ダイビング: 【Kodak PIXPRO SP360】 水中撮影360°超パノラマ ダイビング - Y…

伊東四朗✖️三谷幸喜『 吉良ですが、なにか?』

本多劇場 興奮冷めやらず終了。 大傑作『社長放浪記』以来の組み合わせで今回は若手演技人とのタッグ。 忠臣蔵と思いきや小津安二郎調の現代劇で意表をつく。 カーテンコールの暴露で唖然! 忠臣蔵の時期に近づいたが見方を変えれば吉良は常識的で厳しい上司…

 「立川流誕生秘話」〜30年目の真実〜

立川らく朝「真珠の誘惑」 立川志ら乃「時そば」 立川志の輔「バールのようなもの」 柳亭市馬「掛け取り」 −仲入り− <トーク:柳亭市馬、立川談四楼、立川志の輔> 司会:立川談之助 立川談之助「立川流騒動記」 スタンダップコメディ:松元ヒロ 立川談四楼…

「人生成り行き」〜勝手に生きるべし〜(昼の部)

泉水亭錦魚「猫の皿」 立川談修「首提灯」 立川志遊「天失気」 桂文枝「優しい言葉」 −仲入り− <トーク:桂文枝、立川龍志、野末陳平> 司会:立川志らく 立川生志「道具屋」 立川志らく「やかん」 立川龍志「藪入り」トークで桂文枝は、談志が関西に行った…

「談志が帰ってくる夜」〜家元を笑わせろ〜

落語立川流創立30周年特別公演と銘をうち今年も立川談志の3年目の命日(11/21)にあわせた落語会。 立川流一門の落語の間にゲストの噺家とトークの構成だ。立川平林「勘定版-安来節」 立川志らら「壺算」 立川談笑「野ざらし」 三遊亭小遊三「幇間腹」 −仲入…

『リアリティのダンス』下高井戸シネマ

映画の冒頭から登場するアレハンドロ・ホドロフスキー監督の自伝的映画だ。 少年期に過ごした南米・チリのトコピージャという港町が舞台で、ホドロフスキー印に溢れた映像に一気見した。 同時期に公開されたドキュメンタリー映画『ホドロフスキーのDUNE…

昭和の時代展として昭和記念公園で懐かしの車が陳列されていた。

昭和記念公園のイチョウが見どころ

人がいっぱい! 都会にも秋が忍びよる!

伊東市の小室山を歩いていたら恐竜公園にたどり着く。

山道が工事中のためひとっ子ひとりいない。 なかなか良い造形だ!

マスプロ電工、KodakブランドのアクションカメラSP360を国内発売。

360度全方位撮影対応 これは面白そう! http://japanese.engadget.com/2014/10/23/kodak-sp360-360/ … コダックはデジタルカメラが出始めた時にがんばっていた。 最初のズーム付きデジタルカメラはコダックで、この発売で初めてデジカメを購入した。 1999年…

「テロ,ライブ」シネマート六本木

テロとテレビ局との攻防かと思いやとんでもないスペクタクルに唖然。 展開に疑問も色々あるのだが、これが脚本を兼ねた新人監督とは大したものだ。 セウォル号事故後の韓国政府の対応を見るとテロリストの要求も恐ろしく同時性を感じた。 真っ向から反政府的…