Like a bird, like a cat, like a fish?

映画・落語・写真・ダイビングを中心としたお気楽人生ブログです。

夏が来れば、恐怖!サメ映画

夏も近づくとまたも怖いサメ映画がやってきました。『ロスト・バケーション』
ジョーズ』を筆頭にアイデア勝負が伝統になってきた感がある。
自分にとって最悪の恐怖サメ映画は『オープン・ウォーター』でした。

www.gizmodo.jp

映画の看板

シネマヴェーラ渋谷ユーロスペースのある建物には『リップヴァンウインクルの花嫁』の大きな看板がある。看板には岩井俊二監督や黒木華などの生サインが入っている。映画が終了してもずっと置いて置くのかな?

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憧れのマックイーン兄!

中学生だった頃、友達と連れ立って都内の映画館(テアトル東京!)で『栄光のル・マン』を観た。

セリフが極端に少なくて映像には迫力があって不思議な感覚の映画だと当時思えた。

それは脚本無しでマックィーンのレースに対する思い入れだけが先行して作られていった。

それが破局を招き、後の彼の人生も高ギャラに徹したスター人生を選択する。

たった残りの人生は10年だったけれども。

スティーヴ・マックィーン その男とル・マン』は、発掘された当時の映像と証言を元にしたドキュメンタリーだ。

映画の夢とif 、ビジネスの厳しさを実感する。

ただマックィーンの出演作をリアルタイムで観られた時代は良かった!

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開館10周年記念特集Ⅱ シネマヴェーラ渋谷と愉快な仲間たち

シネマヴェーラ渋谷で『七人の刑事 終着駅の女』鑑賞。

昭和30年代の上野駅周辺がロケーション(隠し撮り?)でふんだんに出てくる超レアな映画で感涙!

事件に直接関係ない人物も味わい深く関わり、細かなことから事件解決の糸口をたぐり寄せる鉄板の刑事ドラマだ。

前編、後編の『64』より90分のこちらの方が密度が濃いのでは!

日活映画であるが若杉光夫監督始め劇団民藝の役者総出演、TBSの人気テレビシリーズとなる。東映の警視庁シリーズも観たいのだがラピュタまで足が向かないのだ。

『パーマ屋スミレ』新国立劇場 鄭義信三部作

『パーマ屋スミレ』新国立劇場

鄭義信三部作シリーズ最終は1965年からの九州炭鉱が舞台。

炭鉱事故による家族離散の話で三部作中最も重い内容だった。

当時は炭鉱事故の犠牲者も大きかったが、それを上回るCO中毒による後遺症の犠牲者と訴訟裁判はまったく知らなかった。

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夜の港に大きなサメがのっそりと!

小笠原では大迫力のシロワニを見るのことを楽しめる。
残念ながらダイビングで見逃しても、又はダイビングをしない人も、夜に港に出てみれば・・・

 
小笠原諸島ではダイビングで海に潜らなくてもびっくりするような大物が見ることができる。…

『スティーヴ・マックィーン その男とル・マン』

スティーヴ・マックィーン その男とル・マン

9割強の男性客(あえてオッさんとは言いません)

マックィーンの『栄光のル・マン』は彼にとっても特別な作品で、性格的には傲慢で周りは大変だったようだが神話に酔い添った内容でファンはありがたい!

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